カリキュラム

修了要件

修了認定は、博士後期課程に3年以上在学し所定の単位数を修得し、必要な研究指導を受けた上で、博士論文の審査及び試験に合格することとします。

修了に必要な単位数は、24単位以上とし、主指導教員及び副指導教員から履修指導を受けた上で、専攻共通科目から4単位以上、基礎科目から必修科目と選択必修科目を合わせて4単位、専門科目から必修科目である特別研究8単位及び特別演習2単位を含めた14単位以上を履修するものとします。

学生の指導体制

1年次より主指導教員と副指導教員2名(両大学各1名)の複数指導教員制により、学生自身の研究分野の専門性に偏ることなく、医学及び工学両面からの観点、基礎及び応用両面からの観点を含む多面性をもって指導を行います。

科目の構成

科目区分修了要件単位数内容
専攻共通科目4単位以上 関連の法規範の知識などの専門科目よりも広い学術・技術領域において光医工学の研究者に求められる素養を修得する講義形式の科目の他、研究インターンシップを開設する。
基礎科目4単位 専門科目を履修するための基盤となる知識を修得する科目、医工学分野の全ての研究者が修得すべき倫理観を涵養する科目を開設する。
専門科目光医用センシング
・画像科学科目
14単位 光・電子工学及び医学の基本的な知識の修得と医療現場のニーズの把握を目的とした講義形式の科目及び「特別演習」、「特別研究」を開設する。
光医用デバイス
・機器工学科目
特別演習・特別研究
24単位以上

シラバス

シラバスは下記リンクからご覧いただけます。

光医工学共同専攻シラバス